試しに、「翻訳会社」で検索してみました。

こんな感じで表示されます。

すべてのワードに対して自動でSGEがこのような表示をするわけではありません。単語やわかりやすいワードに関しては

かなりの確率でこのように表示されます。

ただ、複合キーワードにおいては普通の表示がされ、上記の「会話」をクリックすると生成をはじめます。

問題は、この表示の位置であるが、

①SGE

②広告

③検索結果

となりますので、SEOやGoogle広告への影響はあると考えるのが普通だろう。

サイト運営者側からすると、SGE内の答え、回答で、自社のサービスを記載してもらいたいと考えるのが普通だろう。そのためのコンテンツ作りを意識するというのも今後の集客、ウエブマーケティングにとっては非常に大切となるでしょう。

どんどんSEOの比重は小さくなるということにはなります。ただ、SEOのために作るコンテンツという面ではAIに評価されやすいコンテンツ作りを考えることで集客は逆に増える可能性があると言えます。

では、どうしたらいいのか?

単語系のコンテンツに関してはかなりの確率で採用されませんし、余程の専門的でないとSEOの対象とするのは難しい、意味がないと考えるのがいいでしょう。

それよりも、今回のSGEにあまりフィットしていない、「経験」「独自の見解」などをコンテンツに落とし込むことで集客するのは面白いかもしれません。

どちらにしてもコンテンツをどう考えるのか?ということだ。

コンテンツ作りで意識すべきこと

  • オリジナリティが高いコンテンツ
  • 経験などを踏まえたコンテンツ
  • E-E-A-Tを踏まえたコンテンツ
  • 専門性が非常に高いコンテンツ
  • そして、AIが理解しやすい作りでのコンテンツ
  • AIから評価を受けやすいコンテンツ

以上などが考えられます。

上記の下2つが今回追加になった注意点だ。

AIが嫌う可能性のある言葉、表現を避けるなどの工夫は必要だろう。


関連:日本語検索においてGoogleが生成AIを利用したサービスSGE