これにより、URLを検索し、キャッシュを調べる方法が簡単ではなくなりました。

事実上はなくなりました。

この検索結果のキャッシュ機能は次のような場合につかわれています。

1.該当ページにキャッシュが存在するかの確認

2.インデックスされている状況をキャッシュで確認する。どの時点でのページか?を確認できる。
ページの変更を行った場合の確認。

3.データのキャッシュ機能で現状の検索順位のもとデータを確認出来る。

キャッシュ機能を見せないようにすることは、SEOに関わる人、企業にとっては大きなマイナスとなるでしょうが仕方ありません。これも時代と考えるしかないでしょう。

※cache:xxxxxxx.com/aaaaa.html と検索すると今のところ見れます。

しかし、これも何れは見れなくなるでしょう。

XでのGoogleのコメント


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