SEOがCVR(コンバージョンレート)が高いのか?と考えると次のことが考えられます。

  1. SEOによるサイトへの流入の場合、検索されているので本当に情報を知りたい人に限られるため
  2. SEOで順位が上位にあるということで信頼されているため、ブランディング効果があるため
  3. SEOで順位が上位であるということは「検索ワードとコンテンツの整合性が高い」と考えられ、本当に必要な人が見ているため

このようなことが考えられますが、3.に関してはGoogleの検索の精度が上がれば上がるほど、本当に必要な人に見ていただくことになるのでコンバージョンレートは上がると考えられます。

そして、3.の場合は複合キーワードが特にその傾向があると思われます。複合キーワードで、どうしても情報を知りたい人が検索しているため、サイトにたどり着くと自然とコンバージョンに繋がります。

検索者にとっては検索ワードとコンテンツの整合性が高いと、ニーズを満たしたページと感じるでしょう。そう感じることで自然とコンバージョンレートが上がるのです。

無理なSEOをしてもCVRは上がらない

上記のような理由でCVRが高いとするなら、無理なSEOをしても「検索者の意図に沿うものではないため、コンバージョンに繋がりにくい」と考えられる。

CVRを考えるなら無理なSEOはあまり意味がないと言えます。そこがGoogleのいうコンテンツが一番ということなのです。CV(コンバージョン)を上げるためにサイトを運営しているのであれば、コンテンツを重視したサイトでないと意味がないということです。

無理なSEOとは

無理筋なSEOとは検索ワードを増やす、あまり意味のないコンテンツをたくさん作成するといったSEOです。アルゴリズムによってはそんな対策でも順位が上がることがあるのです。

意味がないコンテンツというのは魅力的なコンテンツです。みんなと同じようなコンテンツもそれにあたります。そのコンテンツには存在意義はあるのですが、すごく価値のあるコンテンツか?というとそうではありません。

他のサイトでも同じような情報を得ることができるのです。

ある時期、コンテンツ量を増やすと順位が上がるというのがありました。そのため多くのサイトでどこにでもあるようなコンテンツを網羅したのです。

そういうとオリジナリティが大切だと「オリジナリティ」という言葉で片付けるコンサルタント、コンサルティング会社も多いでしょうが、じゃあ、「オリジナリティ」があれば評価されるのか?ということになるが、そうではない、Googleは価値があるコンテンツでないと評価しないのです。

他社との差別化できるような味方、表現が必要

「オリジナリティ」とは他社、他のサイトとは差別化できるような味方、表現がなされているのか?ということです。

同じものを観ても表現や評価の仕方は様々なはずです。それが大切なのです。

一番簡単な差別化はより深い、より専門的な内容を明記することなのです。誰も分析できないような内容、特筆すべき知識がないと書けない内容なのです。

より多くのコンバージョンを得るためにSEOですること

より多くのコンバージョンを得るにはより多くのアクセスを生むことが必要です。それには2つのアプローチがあります。一つは、現状のキーワードに対して検索順位を上げることです。そして、もう一つは現状のキーワード以外に対しても上位表示させることです。

前者の場合はキーワードに対応するコンテンツの専門性を高める、より検索者の意図に沿ったものする。またはコンテンツ量を増やすというものです。増やすコンテンツは専門性と検索者の意図を重視します。

後者の場合は別に設定したキーワードに対して、検索者の意図にそったコンテンツを新たに作成することです。

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